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四日市発10計画!

はってん

​地域間格差の是正

​①第一次産業の保護育成

農林漁業は産業の基本。

農林漁業は生命の源。

第一次産業をしっかりと支援することにより、四日市の基盤を整えなければなりません。

自治会から出される土木要望に対し、今期、議会は予算を増額しました。

しかし、人口比配分による一極集中という現状に変化は無く、ここを改めないと市内の均衡ある発展は望めません。地域の発展度合いに応じた予算配分を目指します。​​

​②土木要望予算の配分見直し

​③デマンド交通の全市域配備

市内のどこに住んでいても、交通弱者を作らない街づくりを。

​交通網を整えることで、老後の安心と住環境の安定を図ります。

​④入札制度改革

​市内企業最優先の制度設計で、市内の経済に活力を!

​誰も置き去りに

しない福祉

住み慣れた場所で介護や医療を受けられるシステム作りが必要です。​

​⑥24時間介護システム

​⑦住民主体型サービスの促進

​⑧中学校給食の早期実現

​中央管理方式による中学校給食を早期に実現し、全国標準レベルのの教育環境を。

​地域が一体となった老後ケアの促進。行政の支援を強化させるべきです。

​中小企業を支援

​⑤挑戦する企業を後押し

新たな設備投資や人材の育成、また、新規事業に挑戦する企業には​補助金等の強力な支援が必要です。

​教育・子育て

​⑨核家族共稼ぎ世帯の子育て

核家族共稼ぎが標準世帯となった今、これまでとは違う子育て支援の形が必要です。​

​武士道

​⑩日本の美しい道徳観に

​基づいた政治を。​

誰が見てもおかしなことを、屁理屈をこねて進めて行く現代の政治にNO!

​駄目なものは駄目と言える、美しい日本の道徳観に基づいた政治が必要です。

逐条解説

◎地域間格差の是正

①第一次産業

四日市を地政学的に見た時、その立地は第一次産業を興すに最適な土地と言えます。

実際、農林漁業の売り上げは100億円に迫り、市の中核的な産業として成立していますが、その実感はほとんどなく、

全国的に見てもそのイメージはありません。

四日市の温暖な気候と大都市圏に近いという地の利を生かして、農業・漁業の発展を考えるべきです。

本来、四日市市の持つポテンシャル(地の利)は重工業だけに限定されたものではなく、第一次産業にも有効に生かされなければなりません。農業構造の抜本的な転換を模索し、新しい四日市の特産品を作り出す努力をしていくべきだと思います。

一次産業は全ての基本であり、人間の原点であらねばなりません。

それを忘れた政治に未来は無いと考えます。

そういう考え方の下、第一次産業をしっかりと保護育成し、市の底力を強くすべきです。

②土木要望予算の配分見直し

毎年、各連合自治会単位で土木要望が行われています。

これに対し『生活に身近な道路予算』等が配分される訳ですが、その配分に問題があると思います。

市全体の均衡ある発展のためには、先ずは過疎化が進む人口減少地域への手当てが必要です

現在のように『人の多いところにはたくさんの予算を』という考え方では、市外周部が疲弊します。

なんとか、これを改めて行きたいと考えます。

③デマンド交通の全市域配備

これまでコミニティバスの導入を訴え続けて参りましたが、今はオンデマンド交通について具体的な取り組んでいます。

現在、市ではその実験を進め、最終的には駅から遠い地域(半径1.5キロ以上)のみにデマンド交通を配備しようとしています。

しかし、高齢者に徒歩20分以上歩かせようというのは無茶な話であり、現実的ではありません。

まずはデマンド交通をスタートさせ、その次の段階で全市域に対象を拡大したいと考えます。

 

 

◎中小企業を支援

④入札制度改革➄チャレンジ企業を後押し

「四日市は何の街か」と問われれば、これは間違いなく「産業の街」です。

万古焼や大矢知そうめん、お茶やハマグリ、農業、漁業などの古くからの産業だけでなく、今はコンビナート産業や各種サービス業を中心とした県内随一の産業都市として発展を続けて参りました。

そもそも、四日市港というスーパー中枢港湾を抱え、名古屋、大阪という大都市圏を近隣に持つという、この恵まれた立地を今の四日市は生かし切れていません。

まずは企業の参入を推進すべく、市街化調整区域の緩和をはじめ、税制の改正等、可能な限り企業の参入・育成に力を入れて、雇用の促進を図るべきです。

また、新たに新規事業へ挑戦しようという企業には、徹底的なバックアップも必要です。

そして、事業所税というハンディを背負わされた四日市市内の企業には、入札制度の改正で圧倒的な保護をしなければなりません。

えこ贔屓と言われようが、地元企業第一主義にならねばならないのです。

 

◎誰も置き去りにしない福祉

⑥24時間訪問看護 ⑦住民主体型サービス

「老後を活き活きと生きる」ということが確保されることは、高齢者だけのメリットではなく、今後この街で「高齢者」となっていく、今を生きる働く世代にとっても重要な課題です。

高齢者やその家族にとって一番大きな課題となっているのは「健康」です。

健康を害した際や、体の自由が利かなくなってきた際に、現在は入院施設が第一義になっていますが、本当にそれを当事者が望んでいるのでしょうか?

患者も家族も、本当なら自宅で介護したい、されたいと思っている筈です。

ですから、24時間対応の自宅介護システムを民間事業者と行政が一体となって進めて行くべきです。

これは民間に任せることが原則ですが、少しでも民間の参入が簡便になるように行政がそのシステム構築に取り組むべきであり、又、同時に新規開業を促進する施策が必要となります。

また同様に、ここ最近、住民主体型サービスが各地で立ち上がって来ています。

これらの民間活力の力を借りて、地域が一体となった老後ケアのシステムを構築しなければなりません。

何でもかんでも規制するのではなく、民間の力を後押しできるような行政にせねばならないと考えています。

 

 

◎教育・子育て

⑧中学校の完全給食

四日市の中学校には給食がありません。

もう10年近く前、私が教育民生副委員長をした時に、選択制の弁当給食が導入されましたが、それは完全な給食と言えるようなものではありませんでした。

今、行政はようやく完全給食の実施に動き出しました。

議会として、これを円滑に議決し、一年でも早い実施を目指していかねばならないと考えています。

⑨核家族共稼ぎ世帯の子育て支援

現在、国の定める標準世帯とは『核家族の共稼ぎ』とされています。

かってのように、祖父母と同居、或いはそれに近い状態での居宅は数が減り、四日市でも『核家族共稼ぎ世帯』が増えて来ました。

これまでの子育て支援とは違う、『核家族共稼ぎ』に対応できるサービスの研究が必要です。

◎武士道

かつて世界に「高徳国家」と言わしめた日本。

日本人としての誇りと徳を涵養し、誇りある日本を次世代に継承します。

 

政治は現状ではなく、未来の為に何を成すべきかを優先させねばなりません。

日本が後世に何を残せるのか、と考えたとき、資源もなく、国土も小さいこの日本が残せるものは「人的資源」しかありません。

かつて日本は世界の国々から「高徳国家」として尊敬の念を以て見られていました。

それは「ありがとう」「いただきます」「こちらこそ」と言った私たちが何気なく使う日々の言葉から始まり、「お天道様が見ている」といった「日本人特有の道徳感」や「恥ずかしい生き方をしては

いけない」という日本人なら当たり前の精神文化に対する世界の評価でした。

しかしながら、近年では日教組をはじめとする「間違った平等(権利)主義」を唱え

る人々によって、そういう美しい日本の姿が崩壊の一途を辿っています。

私は先ずは国内屈指の日教組王国である三重県、四日市から脱日教組の教育現場作り

をしなければいけないと思っています。

現在、政府主導で学校週5日制を改めようという動きがあり、四日市でも年間2~3

日程度の土曜授業が始められておりますが、現場(組合)からの反発も大きくなかなか

前進することが出来ません。

しかし、そういう障害を乗り越えてでも、これをさらに推進し、ゆとり教育を脱し、

基礎教育の徹底はもとより、心の教育をしっかりと行える体制を作って行かなけれ

ばなりません。

さらに、反日教育を堂々と行い、日本は良くない、日本人の先人は卑怯で愚かな者

達だった、などという教育を率先して行うような現状を打破し、間違ってもそうい

う教育に税金投入するようなことをしてはならないと考えています。

残念ながら平成25年度の予算議会では、私の提出した「反日教育を行わないこと」

とする付帯決議案が圧倒的多数によって否決されたことがありますが、この国の歴史

は先人の努力と無念の積み重ねでできているということの重みと責任を感じ、私は

今後も「正しく気高く美しいー高徳国家・日本ー」を追及して参ります。