本サイトはプロの制作ではなく、諸岡覚の『手作り』です。お見苦しい点があるかと思いますがご容赦下さい。

四期目の主な実績。

※諸岡目線によるランキング方式で発表します

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三期目の主な実績。

○4億円の無駄な公共事業を完全論破 ⇒ 廃止に。

第1位

大きく新聞にも掲載された大事件。すでに議会で可決されていた公共事業「防災無線のデジタル化」が、実は「防災無線」ではなく「民間無線MCA」であったことを一般質問で追及。当初「専用回線で待ち時間なし」と説明されていた根拠を完全論破し、「一回線の待ち時間あり」という事実を突き付け4億円の公共事業を入札直前で廃止に追い込む。その後、市は正式な防災無線のデジタル化を進めました。

このことは平成25年6月の新聞やテレビで大きく報道されました。

※地味でマニアックな一般質問であったにも関わらず、動画は500回再生を突破(通常50~100再生)。全国の防災関係者からも「動画見ました、良い指摘でした」とお褒めのメールを頂戴した。是非ともご覧頂きたい動画です。圧倒的な調査力と理論武装、そして突破力をご実感頂けると思います。

 

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○市街化調整区域緩和条例案を議員発議(可決)!

第2位

四日市市の北西部は人口減少地域です。この現実を冷静に分析した結果、大きな一つの要因として「市街化調整区域の線引きがキツ過ぎる。これを緩和しなければ、絶対に人の流入は見込めない」と考え、4年前、ただ一人「市街化調整区域の緩和」を公約にしました。当時「馬鹿じゃないか?」「あれは国の決めた制度だ。市会議員如きに何ができる」と笑われました。

しかし、この4年間懸命の努力を続け、この27年2月定例月議会に於いて条例案として提案致しました。この条例を簡単に説明すると「人口減少地区だけは市街化調整区域に家を建てられるようにする」というもの。全国で例を見ない、東海地域では初めての条例です。おそらく、今後はこの条例が全国のモデルケースになって行くでしょう。これによって四日市は大きく変わります。皆さんの土地が生まれ変わります。

ご期待下さい!

○コミニティバスの実証実験 ⇒ さあ!次は本格導入。

第3位

平成26年12月、桜地区と水沢地区とでのコミニティバス実証実験に成功。

8年前から誰よりも早く訴え続けてきたコミニティバスがようやく動き出しました。

本格運用では、桜地区、水沢地区だけではなく、小山田、県、保々の「四日市北西部」全体での安定した交通網の完成を目指します!

第4位

○平成25年度、朝鮮学校補助金の廃止。

平成25年、補助金廃止の予算修正案を提出。廃止に追い込みました。当時の一般質問動画は、第三者によりコピー拡散され、全国で数千アクセスの視聴を記録し、大きな話題となりました。

しかし残念ながら翌26年度からは自称保守系議員の反発に遭い、再び復活を許すことになりました。

暁やメリノール、海星等への「民間私学助成金」の7倍もの金額を朝鮮学校に助成する四日市市の姿勢には、今後も断固対峙していきます。

※この一般質問の動画は、有志によってニコニコ動画やユーチューブに転載され、驚異的なの再生回数を記録しました(全部で凡そ7000回再生)。ここではオフィシャル動画を掲載させて頂きます。

○議員定数の削減 36議席⇒34議席に。

第5位

まずは身を切る改革から。

4年前の改選直後、四日市自治会連合会から出された議員定数削減を求める請願書の紹介議員になりました(請願は紹介議員がいないと提出できません)。これを皮切りに議員定数削減議論が進み、先日(2月2日)、19対16の僅差で削減案が可決されました。

議員定数の削減には深い思い入れがあり、私が一つの突破口を開くきっかけを作ることが出来、自分としてはよくやったと自負しています。

○最新鋭サル捕獲檻の設置 ⇒ 捕獲頭数4倍に!

第6位

四日市の北西部では、以前からサルによる農作物被害が多発していました。

私は過去何度もこの問題について一般質問等を繰り返し、世間からは「サル議員」と嘲笑されることもしばしば(笑)

平成26年、東京の某企業が開発(特許取得)した最新式のサル捕獲檻の導入を市長に申し入れ、市長も受託。桜地区と川島地区に2基設置し、これまで年間30頭前後であった捕獲頭数が、昨年は120頭の捕獲に成功しました。

本年は更に2基の増設をし、サル被害の根絶に努めます!

○史上最年少で予算委員長に就任⇒委員会運営で活躍

番外編

平成26年度、予算委員長として四日市市の2600億円の予算全般をチェックしました。

これまでも現職最多の委員長経験がありましたが、予算委員長はやはり別格です。

就任直後に委員会運営のマニュアルを見直し、より少数意見が反映されるようにルールを改めました。

私にとっては、大きな経験を積む修行の場であったと思います。

この経験は、必ず今後の役に立っていくと感謝申し上げます。

他にも色々と活動実績はありますが、特に思い出深いものは上記のような事案です。こうして振り返ると、三期目は自分で言うのもアレですが、かなり上出来だったのではないかと思います。

一つには、経験に裏打ちされた発言力の増加・・と言うのもあったのかもしれません。

来期も今以上の活躍を約束いたします。ご期待下さい!